綿棒で簡単角栓ケア

綿棒を使った角栓ケア方法をご存じでしょうか?

用意するものは綿棒とオイルだけなので、家にできるもので簡単にできる!とTwitterで1万RTを記録して話題にもなりました。

角栓は洗顔だけでは綺麗に取り除けないので、なかなかとるのに苦労しますよね。

かといってピンセットや毛穴パックを使うと毛穴周りの皮膚に負担をかけてしまいます。

そこで簡単に、かつ肌を傷つけずに角栓をゴッソリとる方法として綿棒が紹介されたんです!

綿棒を使って角栓ケアする方法

①洗顔後、蒸しタオルを使って毛穴を開かせる
②ベビーオイルorホホバオイルor椿油を綿棒に染み込ませる。
③綿棒を横に倒して角栓が気になる部位をクルクルとマッサージをする
④角栓が取れにくい時は綿棒で角栓の横を押すようにマッサージ
⑤洗顔

⑥毛穴を引き締めるために冷たい水で顔を洗う

なぜ綿棒を使うと角栓がとれるのか?というと綿棒に染み込ませたオイルが毛穴につまった皮脂汚れと乳化して外に溶け出すためです。

ととのうみすと×綿棒の角栓ケア

家にととのうみすとがある方は、オイルの役割としてととのうみすとを代用することが可能です。

①クレンジングでメイクオフする
②タオルで水気をとる

③ホットタオルで毛穴を開かせる
④ととのうみすとを吹きかける
⑤綿棒にととのうみすとをたっぷりつけて角栓が気になる部位をコロコロマッサージする
⑥洗顔

⑦毛穴を引き締めるために冷たい水で顔を洗う

この方法で面白いくらい角栓が取れてきます。ポイントはしっかりと毛穴を開かせておくこと。

ととのうみすとは毛穴の中の角栓(皮脂汚れ)と乳化してニョキッと出た角栓をゴッソリ取り除いてくれます。

ととのうみすとを染み込ませた綿棒でクルクルしても角栓が取れない!という方は、毛穴の開きが十分でない時があるので、しっかりとホットタオルで開かせてからケアしてみてください。

ととのうみすとは吹きかけるだけでも角栓が綺麗になるミストですが、毛穴の奥に入った頑固な汚れを取り除くためには綿棒が必要!という方もいらっしゃると思います。

その時は肌に負担をかけないように気を付けながら、この麺棒を使った方法を実践してみてくださいね。

毛穴パックはどうしていけないの?

10年ぐらい前までは毛穴パックで角栓を根こそぎ取ってしまおう!というのが普通でした。

なによりもイメージしただけでも気持ちがいいですよね^^

ですがここ近年では毛穴パックは絶対にNG!と言われることが多くなりました。

ではなぜ毛穴パックの使用はNGと言われているのでしょうか?

毛穴パックは毛穴以外のダメージが大きい

毛穴パックのシートを思い出してみてください。裏が粘着シールになっていて、この部分を塗れた鼻につけて乾かし、ベリッと剥がしますよね。

この剥がした時に一緒に角栓も引き抜く!というのが毛穴パックの魅力です。

ただ、一旦落ち着いて考えてみてください。

このベリッと剥がした際、同時に毛穴部分以外の周りの角質にダメージを与えることに気づくと思います。

この刺激がシミや色素沈着の原因になるから、毛穴パックは推奨されていないんですね。

もちろん爪と爪で角栓を押し出す、ピンセットで毛穴を押し込んで角栓を出すといった方法も肌にダメージを負わせて、肌が黒ずむ要因になります。

角栓を押し出したい!そんな気持ちがこもって毛穴パックを使ったり、角栓を押し出してみたり…なんて経験は毛穴が気になる方なら一度はある経験ではないでしょうか!?

ただ、この方法は余計に肌が汚くなる要因になるので、これからは肌に負担をかけずにスルッと取れるととのうみすと×麺棒で角栓ケアしていってくださいね!

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